CREED
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2026.09.10お知らせ

中堅企業向け「IT投資判断レビュー」サービスの提供を開始いたしました

株式会社CREEDは、売上100〜1,000億円規模の中堅企業の経営者を対象に、基幹システム・ERPの更改・刷新に関する投資判断を第三者の立場で評価する新サービス「IT投資判断レビュー」の提供を開始いたしましたことをお知らせいたします。

基幹システムの保守終了やERPの更改を控える中堅企業では、「そもそも刷新すべきか」「何を変え、いくらまで投資すべきか」を判断するための材料が経営者の手元に揃わないまま、ベンダーの提案スケジュールに沿って数億〜数十億円規模の投資が決まっていく状況が少なくありません。大手コンサルティングファームには案件規模が小さく、SIer・ERPベンダーの無償診断は自社製品への導線となりがちで、中立な相談相手が存在しないことが背景にあります。

本サービスでは、CIO/CDOの変革支援に20年以上携わってきたメンバーが、ベンダーと等距離の社外IT参謀として、人(IT部門の組織ケーパビリティ)・モノ(アーキテクチャ、セキュリティ・事業継続、AI Readiness)・カネ(IT投資・コスト)の3つの観点から現状を分析し、維持・改修・刷新の選択肢を同じ条件で比較したうえで、投資しない場合のリスクまで含めて「経営会議で意思決定できる状態」を2〜3週間・固定価格でお渡しします。

【サービス概要】

・対象:売上100〜1,000億円規模で、12か月以内に基幹システム・ERPの投資判断を控える経営者・担当役員

・期間・価格:2〜3週間、固定価格(個別見積)

・成果物:経営課題とIT課題の因果関係、現行システム・契約の全体像、維持/改修/刷新の選択肢比較と投資しない場合のリスク、優先順位と概算投資レンジ、100日アクションプラン、経営会議向け報告資料

あわせて、経営者ご自身がIT投資の準備度を10問で確認できる無料の「IT投資準備度チェック」と、経営者・担当役員を対象とした無料の「30分エグゼクティブレビュー」を提供しております。詳細は下記のサービスページをご覧ください。

今後とも、株式会社CREED(クリード)をどうぞよろしくお願い申し上げます。